渋谷院 NEWS

形が変えられるアートメイク!?

時代や好みの変化についていけるアートメイクをご紹介しますPMU渋谷

眉毛は形が変わるパーツ

アートメイクは薄くはなりますが、消えることはありません。

よくアートメイクをするか迷われている方の中に、
形を変えたくなった場合に変えられなくなるのが心配…
という声をお聞きします。

そんなお悩みがある方でも、安心して
アートメイクの施術を受けて頂ける方法をお伝えします。

好みの変化や流行りの変化

眉毛は流行りや好みによってその時々で形が変わります。

「バブル時代」の頃、今よりも太くて濃い眉が流行っていました。
その後は、「安室ちゃんブーム」で細いアーチ眉が流行りました。
そして、少し前は韓国ブームがきっかけとなり「オルチャン眉」
「一門自眉」などと呼ばれる「太眉ブーム」が再燃しました。

このように眉は流行りによって大きく形が変わるパーツですし、
流行だけではなく、当然好みの形も変わる場所です。

骨格による変化

表情筋など骨格の変化にも伴って眉の形は変化します。

年齢を重ねれば重ねるほど、目を開ける筋力が弱くなり、
額の筋肉を使って目を開けるようになります。

いわゆる「眼瞼下垂」と呼ばれる状態です。

額で目を開けると眉にどう影響を及ぼすのかというと、
眉頭部分の筋肉を使う方は、眉頭が開眼とともに上に上がるので、
下がり眉になり悲しい印象に見えます。

眉山部分の筋肉を使う方は、
アーチが強くなり、強い印象になります。

筋肉の使い方は人それぞれですが、
いずれも眉の形は筋肉の動きに伴って変化します。

また、加齢とともに皮膚のたるみで顔が下がることで、
眉尻は下がりやすくもなります。

高齢になると、目と眉の間隔がだんだん広くなるのはこの為です。

形の変化に対応できるアートメイクを

このように眉は、形の変化を伴うものになりますので、
極端に太い平行眉を入れてしまうと、
アーチ眉に出来なくなりますし、アーチの強い眉を入れてしまうと、
平行眉が出来なくなってしまいます。

無理に理想の形にしようとすると、
どうしてもかなり太い眉になってしまうのです。

せっかくメイクにかかる時間を短縮するためにアートメイクを
入れたはずなので、毎日、コンシーラーで隠さなければならず、
余計に時間がかかってしまうことになります。

では、アートメイクを入れない方がいいのか?と
思われると思いますが、そんなことはありません。

メイクの時短になる便利なアートメイクですから、
ぜひたくさんの方に受けて頂きたいと思いますが、
デザインはしっかりと吟味する必要があります。

形の変化に対応可能なデザイン「ヴィーナス眉」

そこで、PMU渋谷では、「ベースを入れるアートメイク」を
提案させて頂いています。

形を作り過ぎず、あくまでもベースを入れていきます。

なので、希望の仕上がりよりも
少し細く・短く仕上げていきます。

少し物足りない感じがあるかもしれませんが、
そこはメイクで少しだけ足して頂きます。

ベースがあるので、メイクはかなり楽になりますし、
時間もかからず、どこを足したらいいのかわからない…
というストレスが無くなります。

また、足したメイクが落ちてしまっても、
ベースがあるので、十分イベントに対応可能な状態に
仕上げることが可能です。

このベースを作っていくデザインを
「ヴィーナス眉」と呼んでいます。

ぜひ「ヴィーナス眉」で後悔しないアートメイクを受けてください^^



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