渋谷院 NEWS

PMU渋谷 発祥「ヴィーナス眉」とは?

PMU渋谷はベースメイク発祥クリニックですPMU渋谷

アートメイクとは

アートメイクは、濡れても擦れても
落ちることのないメイクとして人気の施術です。

・普段メイクが苦手で上手に描けない方
・日常的に汗や擦れてメイクが落ちてしまうことにストレスを感じている方
・運動をしていたりメイクが落ちやすいライフスタイルの方
・自眉毛にコンプレックスがある方

などなど、たくさんの方におすすめの施術です。

落ちないことがメリットですが、
逆にデメリットにもなり得ます。

アートメイクは除去することが非常に難しいです。

また、時間とともに薄くはなりますが、
少なからず残る方がほとんどなので、
完全に消えることはありません。

後々、好みや流行の変化、
表情筋の変化などによって形が気に入らなくなった際に、
追加で足して修正することは出来ますが、
減らすことが出来ないので、
希望の形が出来なくなる可能性があります。

眉毛は、好み・流行・加齢で形が変わる

例えば、ここ数年、並行太眉が流行っていましたが、だんだんとアーチを持たせるデザインに流行が変化し始めています。過去を振り替えると、「バブル時代」平野ノラさんが描いているような並行太眉から「安室ちゃんブーム」に突入し、強いアーチの細眉が流行るようになりました。バブル時代に平行太眉をアートメイクで入れた方は安室ちゃん時代に細いアーチ眉を描くことが出来なかったと思います。

また、加齢とともに眉の形は変わります。ヒトは、だんだんと目を開ける筋力が低下しますので、目の筋肉ではなく額の筋肉を使用して目を開けるようになります。年齢を重ねると、目と眉の間隔が広くなる理由のひとつです。額を使って目を開けるようになると、必然的に眉も持ち上がるようになります。そのため、高さの左右差だったり、眉が筋肉で持ち上がると同時に曲線のアーチ眉を描きやすくなります。目の開き加減は当然左右対称ではないので、眉も左右対称であり続けることが難しくなるのです。

形を変えられるアートメイクを提案します

これらを理由に、アートメイクはベースとして入れていくことをおすすめしています。少しメイクで描き足すことで、多少のデザイン変更が可能なデザインです。私たちは、このベースとなる形のことをヴィーナス比と名称を付け、アートメイクにおける黄金比として活用しています。

ベースをもとに、少し描き足すことで平行にしたり、アーチにしたり、その日・その時の気分に合わせて眉の形を楽しむことが可能です。描き足すのは少しだけで済み、ベースのガイドがあるので、日々のメイク時間が短縮されます。時間がないときは描き足さなくてもベースがあるので、人前に出ても恥ずかしくない眉でいられます。描き足した部分が汗や水で濡れたり、擦れて落ちてしまっても、ある程度のイベントには対応可能です。

消えないということがメリットにもデメリットにもなり得るアートメイク。長く付き合っていくものになりますので、後々後悔することがないよう、カウンセリング・デザインは時間をかけて慎重に行います。色を入れる技術力もそうですが、デザイン力も本当に重要で大切です。デザインの時点で妥協することなく、しっかり納得した上で施術を受けましょう。