Artmake Column

第58回 日本形成外科学会総会・学術集会

小関医師発表PMU横浜元町

第58回 日本形成外科学会総会・学術集会 2015/4/8-10 京都

PMU横浜元町の乳腺外科専門医の小関淳先生が
「乳輪乳頭再建のおけるパラメディカルタトゥ」を発表しました。




2013年7月より乳癌全摘術後に
シリコンインプラントを用いた乳房再建術が保険適応となりました。
つまり乳癌の手術の後に乳房のボリュームを
取りもどすことが可能となりました。

しかし術前のような乳輪乳頭を完全に取り戻すことはなかなかできません。

PMU横浜元町ではパラメディカルタトゥの技術を用いて
乳輪乳頭を再建しています。


日本におけるパラメディカルタトゥは
医療者が独学で学んでいる施設が多い中、
PMU横浜元町の医師と看護師は
BioTouch社の主催するパラメディカルタトゥセミナーを受講し、
技術を習得しています。

今回の発表では乳輪乳頭再建に必要なアートメイクの基本技術を
紹介しました。

綺麗に色を定着させるための4つの基本動作があります。
・サークル法
・ドット法
・エリア法
・ストローク法


施術の動画もあり、とても分かりやすい発表でした。

小関先生、お疲れ様でした。




PMUアートメイクジャパンに所属しているクリニックでは
PMUアートメイクジャパンが設立する前から
いかに安全に、きれいなアートメイクを行うか
日々研究・活動をしてきました。
そして医療におけるアートメイクの重要性を発信してきました。

PMUアートメイクジャパンでは今後も様々な研究を行い
学会などで発信していくことで
安全・安心なアートメイクをご提供したいと思います。


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