Artmake Column

第40回 日本美容外科学会総会

冨田医師発表PMU渋谷

第40回 日本美容外科学会総会 2017/9/28-29 東京

PMU渋谷の形成外科専門医の冨田祥一医師が
「アートメイクのMRIにおける安全性の検討」を発表しました。



安全なアートメイクとはなんでしょうか?

施術の方法、色素に対するアレルギーや発癌性、MRI検査時の発熱等が考えられます。

この発表では動物実験を行い、
アートメイクや刺青に用いられる色素顔料のMRI検査における安全性を検証を行いました。

色素はBioTouch社のPureシリーズという色素が用いられています。
アートメイク専用の色素にはいくつかのメーカーがありますが、
構成されている成分を公表しているメーカーは多くありません。


30色の展開がありますが、その成分は8種類から作られています。
そこでその8色をマウスの背部へ円形のアートメイクを施し
超高磁場MRI装置で検査したときの温度変化を計測しました。

25回の連続検査で最大0.4度の温度上昇を認めましたが、
火傷を来すこともありませんでした。


この研究によってアートメイクをした後に、MRI検査を受けることが
必ずしも安全であるとは言い切れません。
小さな1歩ですが、このような研究を積み重ねていくことが大切だと思います。


冨田先生、これからも頑張って下さい。



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