Artmake Column

がんサロン 2019

PMU渋谷 冨田医師講演

がんサロン 2019 2019/12/13 東京

2019/12/13に行われた がんサロン2019 において、

PMU渋谷の冨田祥一医師が
「がん治療におけるアピアランスケアの選択肢として、眉脱毛に対するアートメイク」
について講演を行いました。

アピアランスケアがテーマで、
各メーカーからウィッグの選び方や手入れのしかた、
そして抗がん剤で変色・変形してしまった爪にも安心して使える
ネイルが紹介されました。

このネイルは胡粉ネイルというホタテ貝を原料に作られた水溶性ネイル。
有機溶剤を使っていないため、爪に負担をかけることなく、ネイルをオフすることができます。
日本最古の絵具屋さんの「上羽絵惣」さんが販売しているもので、
自然な光沢があり、つけ心地がとても軽く、体験者さんからとても好評でした。

一方で、アピアランスケアとしてのアートメイクはまだまだ知られていません。
抗がん剤で眉毛が抜けてしまい悩んでいる方、多いです。

がん治療に伴うアピアランスケアの一環として、
アートメイクがウィッグと同じように病院から選択肢の1つとして提示される、
そんな日が来るためにも、PMUアートメイクジャパンでは活動を続けていきます。


PMUアートメイクジャパンとは、
確かな技術、医師主導で安心・安全にアートメイクを受けることのできるクリニックです。

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