Artmake Column

第36回 日本美容皮膚科学会総会・学術大会

森医師発表PMU渋谷

第36回 日本美容皮膚科学会総会 2018/8/4-5 東京

PMU渋谷の森克哉医師が
「アートメイクに関する安全性と整容性調査」を発表しました。

アートメイクは医療行為であるにも関わらず、
その安全性や有効性(整容性)に関する医学的検証はされていません。

そこで213例の眉毛部やアイラインに対してアートメイクを行った方を対象に
安全性と整容性に関する調査報告しました。


眉毛では施術後、赤みや痒みを訴える方が多く、
アイラインでは腫れを訴える方が多い傾向にありました。

感染を来した方は213例中3例と少なく、
施術後の浸出液を膿んでいる、感染したととらえて回答した方も含まれており、
実際の感染率はさらに低い可能性があります。

いずれも軽微な合併症であり、アートメイクは安全な施術であると考えられます。

またこの発表の中で、PMUアートメイクジャパンの設立について報告いたしました。


PMUアートメイクジャパンとは、確かな技術、医師主導で
安心・安全にアートメイクを受けることのできるクリニックです。

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