Artmake Column

第106回 日本美容外科学会

森医師発表PMU渋谷

第106回 日本美容外科学会 2018/5/16-17 東京

PMU渋谷の森克哉医師が
「乳房 豊胸術と医療アートメイク」をシンポジウムにて発表しました。


豊胸術後の合併症として、感染、血腫、リップリングや左右差などが一般的に挙げられています。

一方で豊胸術による乳輪の拡大も時として起こり得ますが、
一般的に医療者は問題視しない傾向にあります。

しかし、豊胸術後の大きな乳輪を受け入れることが出来ず、乳輪縮小術を受ける方がいるのも事実です。

乳輪縮小術は広く行われている手術ですが、欧米人とは異なり、
日本人は茶系の乳輪を有することが多いことから、
白い傷跡と、ご自身の乳輪との色合いのコントラストが強く、
術後の搬痕が目立つ傾向にあります。

PMU渋谷では、そのような症例に対して
パラメディカルピグメンテーション(医療補助アートメイク)を用いることで、
良好な結果、高い患者満足度を得ている。

学会のシンポジウムにおいて、
乳輪部へのパラメディカルピグメンテーション(医療補助アートメイク)の有用性と
若干のテクニックを紹介しました。


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