Artmake Column

第33回 日本がん看護学会学術集会

山崎看護師 発表PMU渋谷

第33回 日本がん看護学会 2019/2/23-24 福岡

PMU渋谷の山崎瞳看護師が
「眉毛・アイラインへのアートメイクに関する安全性と満足度調査」
を発表しました。

がん患者に対するアピアランスケアの手引きでは
「化学療法による眉毛の脱毛に対するアートメイク」の推奨グレードはC1bと
科学的根拠の不足が指摘されています。

アートメイクは、針を用い皮膚へ色素を入れる『医療行為』である一方で、
その安全性と整容性に関する医学的調査は多く行われていません。

特に化学療法を要するがん患者様は免疫機能が低下している可能性があり、
施術の安全性の確立は重要と考えます。

本研究は健康成人を対象に安全性と整容性の調査を行い、
今後がん患者への適応拡大する際の礎とすることを目的としました。



473例の眉またはアイラインへアートメイクの施術を受けた方の中で、
感染を来したのはわずか3例、0.6%でした。

この3名の方は再度傷の処置の方法を指導すること(優しく洗い、軟膏を塗ること)で、
感染は速やかに治癒しました。

一方で、アレルギーを来した方はいませんでした。


このような発表が蓄積されることで、
アートメイクの医療としての安全性が確立していくと考えます。



PMUアートメイクジャパンとは、
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